まえだりんは語呂がいい

まえだりんは語呂がいい

音大卒シンガーソングライターの日々雑記

【自己紹介】落ちこぼれ音大生だけど音楽が諦められなかった

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ども!鍵盤シンガーソングライターの前田凜(@maedarin0819)です!

 

タイトルの通りぼくは、「落ちこぼれ音大生」でした。それでも、音楽が好きで好きで大好きなぼくのこれまでのお話です。

 

 

簡単な経歴

前田 凜(まえだ りん)

1991年8月19日生まれの26歳 

名前でまちがわれるがだ(異性同名率が高い)

 

母の実家がある山形県でうまれ

その後千葉県で暮らしていたが

親の転勤で三重県

大学入学を機に愛知県へ

 

愛知県立芸術大学音楽学部卒業

大学在学時、ヤマハ主催The 8th Music Revolutionジャパンファイナルに進出(4522組中の13組に選出)し、ZeppDiverCity東京でライヴをする

現在、名古屋を拠点に鍵盤シンガーソングライター・ボイストレーナーとして活動中 

ぼくのできること!

誕生〜小学校時代 

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母親の実家がある、山形県の病院でうまれました。

文字通り、凜とした人になってほしいという願いから、凜(りん)と名付けられました。

親は『りんたま』という名前にしたかったそうだけど、友人に小学生になったら、名前でイジメられるぞと却下されたみたい。

あだ名が「きんた◯」になる可能性を、無事回避しました笑

ぼくが幼少期に過ごした場所は、千葉といっても、ほとんど茨城県との県境で、周りには田んぼや畑しかないような田舎だった。

なんとなく始めたピアノ

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音楽を始めたきっかけは5歳の時、親に「習う?」と言われて、なんとなく始めたエレクトーンの音楽教室

先生は優しくて、グループレッスンの他の生徒と仲良かったので、楽しかった(練習はきらいでした笑)

とても熱心で、教えるのが上手な先生だったお陰で、いつのまにか絶対音感も身につきました。

この頃に、英会話教室にも行ってました(ぼくの英会話力はどこに…)

イジメに遭う

小学生になってからは、個人の先生(この先生も優しかった)のピアノ教室でゆるゆると習ってました(英会話も継続)

習いごとは楽しかったのですが、小学校入ってから、なぜかやんちゃな上級生に目をつけられる事が多くなり、イジメにあってました。

上級生に、意味もなく投げ飛ばされたり絞められたりした結果…

まわりの目を気にして、胸張って堂々と歩けなくなった(自信なさそうとか、オドオドしてるとか)

小学校時代で、本当に楽しかったのは上級生がいなくなった、小学6年の1年間だけです。

当時の夢はスポーツ選手

小学4年から、スポーツクラブに入ってました。春は陸上夏秋バスケ冬に駅伝という風に、季節とともに競技が変わるクラブ活動でした。

当時はカラダを動かすのが、大好きだった(夢はスポーツ選手)

小学6年の秋に親の転勤で三重県四日市市に引っ越し。田舎町からの引っ越しだったので、四日市が都会に見えた。

そして、方言にめちゃテンション上がった。

千葉では、あまり方言を使ってる人がいなかったので、方言に対する憧れが半端なかった。(語尾に〜やんとか素敵やん)

中学校時代

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市内の公立中学校に進学

成長を見越して、大きめの制服を購入する(失敗)

部活は小学校からの流れで、バスケ部に入部

しかし、夏過ぎに退部することになる

ここで確信したのが、

 

体育会系気質が合わない事でした

 

簡単に言うと、またイジメにあいました 。

幼なじみは女の子、習いごとも女の子ばっかりの環境で、昔からやんちゃな男の子と遊ぶ事があまりなかったぼくは、体育会系的なノリがわからなかった(ウェイウェイ族コワイヨー)

吹奏楽に出会う

ぼくが次に選んだ部活は、吹奏楽でした。

ぼくの所属していた吹奏楽部は、全国大会にも行った事のある強豪校でした。

やりたい楽器もなく、トランペットやクラリネットくらいしか知らなかったぼくが担当したのは、ユーフォニアムでした。

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これです↑

大抵の人に通じないので、いつも説明に困るけど、通じない人にはチューバの小ちゃいヤツと説明します笑

チューバもわからない人には、ラッパだと言います(大雑把) 

このユーフォニアムが、面白いように上達したのもあって、すっかり吹奏楽ハマり気がついたら部長になっていた。

なにより楽器を吹いてる時、音楽をしている時は楽しくて堂々としていられたのだ。

プロになりたい 

吹奏楽コンクールは夏にあり、コンクール前になると、外部講師を呼んでレッスンするのだが、講師の先生のレッスンを受けた時、

こんなに一瞬で音変わるんか⁉︎すんげええ!!!

と衝撃を受けた。そして、楽器もめちゃくちゃ上手かった。

その先生は、東京藝術大学出身というのを知り、音大(藝大)に行きたい!プロになりたい!もうオレはこれしかない!!と思うようになった。

音楽高校に行きたい!

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音大に行きたい気持ちは、どんどん強くなり、最終的には、三重県外の音楽科のある高校に行きたいと言い出す。それは受験まで半年を切った中学3年の秋だった。

音楽高校は、音大進学に特化した音楽科のある高校。

突然あらわになった、ぼくの意思表示に学校、家族はエライ騒ぎでした。

 

  • 今から音楽一本と選択肢を狭めなくてもいいじゃないかという親
  • ええやないと勧める音楽の先生
  • 県外受験志望が突然現れて慌てる担任と進路指導の先生

 

ぼく含めて緊急五者面談したなぁ笑

最初はものすごく反対されたけど、それを押し切って受験させてもらえる事になった。(感謝)

そっからは、音高受験のための勉強を急いで始めた。正直、楽器の先生には、始めるのが遅いし合格するのは難しいと言われた。(確かにそーだ)

でも県外受験ってなんかカッコいいし、

なにより音大に行ってプロになるんだ、という気持ちが強かった(若いって最強)

勢いのままなんと奇跡的に合格←

無事、音高生になる。

 

高校時代

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実家から片道1時間半〜2時間の通学生活が始まる。(どーでもいいけど写真わかい!細い!)

成長を見越して、大きめの制服を購入する(2度目の過ち)

授業の半分近くが、大受験に特化した内容。

音楽棟と呼ばれる、音楽科の生徒が練習や授業を受けるほぼ専用の校舎。

音大を目指す為に入ってきた、個性的なクラスメイト。

憧れの音高生活を手に入れた!

往復4時間の通学時間はそんなに苦ではなかった。

青春!部活ライフ!!

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吹奏楽をきっかけに、この世界を志したが、当時の夢はソロの演奏者や指揮者として活躍する事だった。

部員のほぼ全員が、普通科の生徒だった吹奏楽部にも入っていたが、当初はあまり熱心ではなかった。

大受験には、関係のない事だと思っていたからだ。

土日の練習場所を確保できればいいなくらいに思っていた吹奏楽部でしたが、普段の練習を指導してくれる顧問の先生がいなくて、生徒が主体になって運営や練習をしている、おもしろい部活だった。

中学時代のように顧問の先生が、ビシバシ引っ張る部活しか知らなかったぼくは、あまりの自主性の高さおどろき感動した。

そして、ぼくは練習に改善点があると思い、1年生ながら先輩にどんどん意見を提案した(マジ生意気でした、すいません)

音楽科という立場もあったのかもしれないが、先輩方はどんどん僕の提案を受け入れてくれて、合奏で全体の指導をする事が増えていった。

すっかり部活にのめり込む

気が付いたら、高校3年の時には学生指揮でコンクールに出場していた。

どうすれば、このバンドは上手くなるだろう?もっとよくなるだろう?そんな事をずっと考える日々。朝は始発、夜は終電近くになる事もあった。

自分の楽器よりも、指揮や吹奏楽に没頭しているぼくの事を心配して、音楽科の先生には早く部活を辞めるべきだと言われた。

でも、ぼくは高校3年9月の引退まで辞めるつもりは一切なかった。

高校3年間の、この経験は一生に一度しかない素晴らしいものだと思ったからだ(青春DANE)

よく、部活の時だけキラキラしていると先生に言われてました笑

そして完全に燃え尽きてしまった

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無事に引退まで駆けぬけたぼくは、9月以降、抜け殻のようになってしまいました。半年後に迫った、受験モードに切り替えるのに時間がかかり、現役での合格は叶わなかった。(一般家庭の前田家で私立の音大という選択肢はなかった)

 

浪人時代

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ほぼ家に引きこもって楽器の練習、センター試験等の勉強しかすることのない毎日。

テキパキだった高校生活の反動か、めちゃくちゃ怠惰な浪人生活を送った。

体重は10キロ以上増えた。

昼食にいつも生姜焼き食べてた気がする←

あと、よく母とラーメン屋巡りしてたわ。

人に会わなすぎて、寂しくて退屈だった(テレビとmixiが娯楽でした)

合格するための音楽

浪人中は、受験で合格するために必要なテクニックをひたすら磨いていった。それと引き換えに、音楽している時の楽しい気持ちや堂々とした感じを忘れてしまった。

1度失敗したし、次は絶対に合格しなければ…

合格するために、より良い音や高い技術を身につけなければ…

頭の中は、そういった思考でいっぱいだった。

色々ともがきながらも、なんとか愛知県立芸術大学合格

 

大学時代

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(トロンボーンもちょっと吹けるアピール)

ついに憧れの音大生活!!

と思いきや、ちょっとしたギャップに苦しむ。

まず、みんな廊下で練習してた笑

練習部屋が少なく、先輩優先なので廊下やで吹いてた。

外は外で吹いていると、近くの部屋にいた先輩から「うるさい!」っと怒られたり。

 

どこで練習すりゃいいんだよおおお!笑

 (割とどこの音大も1年生とかは練習場所に苦労するらしい)

 

そして、浪人中に失われた音楽に対する自信がなかなか取り戻せなかった。

ぼくは、大学に1度落ちているしそこまで上手くない。もっと基本を磨かなければ音を良くしなければ

大事な事だけれど、その考えにとらわれ過ぎていたぼくは、楽器吹くことが苦しいと思うようになった。

周りの子達も、すごく真面目に音楽をし過ぎてる気がしてつまらなかったのだ。

憧れの音大生活をまったく楽しめず、体調を崩すようになったぼくは、家で引きこもってネットしてるか酒飲んでるかのクズ大学生になりました。浪人留年のダブルコンボを達成しました。お父さんお母さんごめんなさい。

あれ?こんなはずじゃ…

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中学生の時に、音大に入ってプロになるんだと決めて、実際に音大に入れたんだ!

これでプロになれる!!

ん?まて??プロってどうやってなるんだ??

就活する人など、ほとんどいなくて楽器の練習をする日々。

楽器上手い人沢山いるんだけど、

卒業後どうするか漠然としている人が結構いて、院や他の学校で学び直そうかなとか、留学したいなとか、地元でフリーランスやろうかなとか、そんな感じの人が多くて、数年後にはあの人は今?状態になってる人もいたり… (オーケストラの団員になれる人はほんの一握り)

 

ウワアアアアアアアァアアアァアアアァアアアァアア(絶望)

 

ぼくより上手い人達が将来こまってるのに、どうすりゃええねん…

 

てかオレ、クラシック音楽ユーフォニアムが本当にやりたいことなのかと悩み始める。

辿りついたのは歌うことだった

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すっかり自信をなくしてしまい、さまよっていたぼくはある時、気がついた。

歌って楽しいな。

歌っている時は、大学でやっている音楽と違って、なんだか自由に感じた。

そこから、ぼくは人前で歌ってみたいと思うようになり、在学中にこっそりとライブ活動を始めるようになった。

じぶんで詩を書いて、曲を作ってそれを歌う。

活動を続けるうちに、曲を聴いて感動してくれたり、喜んでくれる人が現れてめちゃ嬉しかった。

やっぱ音楽は楽しい!!

ということで、卒業後はシンガーソングライターとして生きていく事にした(単純)

なぜまたブログを??

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ぼくの1番の売りは音楽です。

しかし1000年に1人の天才ではなかったみたいで、一生懸命練習して、曲作ってライブ活動したり…だけでは売れる兆しが見えてこなかった。

音楽活動して何年か経ちますが、このままでは正直ヤバイ…

しかーし!

オレは諦めが悪いオトコ

なにより、自分に自信を与えてくれるきっかけとなった音楽が大好きだし、じぶんの発信力を高めたくてブログをはじめました。

音楽以外でも、武器になるものが欲しかったのです。

なんで、これからブログ頑張るぞーっていうやつです。勢い!! 

合わせて読みたい!

上手くなる事しか考えてない音大生の将来は厳しいぞ

これからやりたいこと(目標)

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ぼくが、ブログなどの発信を通してこれからどうしていきたいかというお話です(お酒は今日も明日も呑みたい)

ファンを増やす

ブログや動画を中心に全国…いや世界中に向けて、じぶんの事を知ってもらえるように発信する。

そして、ぼくの音楽が好きなファンに出会いたいのです。

ワンマンライブがすぐ売り切れちゃうような、アーティストになります!

CDやグッズもバカ売れうっひゃーーーを目指します笑

ユーフォニアム知名度向上

メインでやりたいのは、シンガーソングライターとしての活動ですが、ぼくが10年以上やってきた、ユーフォ二アムという楽器のことは知ってもらいたい!

マジで、吹奏楽経験者しか知られてないのは悔しい笑

なので、ブログでもユーフォ二アム関連の記事書いたり、動画でもユーフォ二アムを吹いて、ささやかに地名度向上に貢献したいです。 

フリーランス楽家の希望に

音大にいっていたので、元々就職するという考えがありませんでしたが、考えが漠然としていたので、フリーランスの壁にぶつかりました。

ということで、ぼく自身が発信力をつけて、フリーランスの音楽家として安定した生活を得るのと、活動に悩んでいる楽家・ミュージシャン(好きなことを仕事にしたい人)の相談やサポートをすることができたらいいなと思っています。

めっちゃイイ音楽をしているのに、生活ができないので諦めなければならない人が1人でも減るといいなと(まずオレがんばる)

まとめると

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まとめると、典型的なコミュ症クズ人間なのですが(あと画力もクソ)音楽が好きで、自分から何か発信するのが好きな人間です。

ブログを通じて、沢山の人にぼくの、これまでの経験や考え、そして音楽が伝わってほしいです。

みんな俺を見つけてくれええええええ!!

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